# AIツールを接続

AIツールから直接、DealDeskのカード、見積、連絡先を操作できます。ツールを選んで手順に従ってください。

- MCP: `https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk`
- HTML: /ja/dealdesk/connect/
- このガイドをMarkdownで開く: https://agenthouse.org/ja/dealdesk/connect.md
- https://github.com/agenthouse-org/dealdesk-plugin/blob/main/install-for-agents.md

## 顧客データに関する責任

DealDeskのツールは、接続したAIアシスタント、そのモデル提供者、同じ会話内の他のツールに顧客データや商談データを渡す場合があります。どのアシスタント、モデル、ツールを許可するかはお客様が判断し、データを適法に取り扱う責任を負います。

## アシスタントに設定を任せる

この指示をAIアシスタントに貼り付けてください。公式セットアップガイドを読み、接続手順を案内します。

```
agenthouse DealDeskへの接続を設定してください。

ガイド: https://agenthouse.org/ja/dealdesk/connect.md
公式プラグイン手順: https://github.com/agenthouse-org/dealdesk-plugin/blob/main/install-for-agents.md
MCPサーバーURL: https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk

agenthouseでのサインイン（OAuth）を使ってください。このホストがブラウザを開けない場合を除き、APIキーから始めないでください。
APIキーをこのチャットに貼り付けるよう求めないでください。自分で入力する場所を教えてください。
完了したら、接続確認のために未完了のDealDeskカードを一覧表示してください。
```

## ChatGPT（Web・デスクトップ）

agenthouseでサインイン

1. ChatGPTの設定を開き、コネクタ（アプリ）の項目に移動します。ビジネスワークスペースでは、管理者が先にカスタムコネクタ（開発者モード）を許可する必要がある場合があります。
2. DealDeskという名前で新しいコネクタを作成し、下のサーバーURLを貼り付けて、認証方式にOAuthを選択します。
3. agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを選んでアクセスを許可します。
4. 新しいチャットを開始し、ツールメニューでDealDeskを有効にします。

### サーバーURL

```
https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk
```

## Claude（claude.ai・Claudeアプリ）

agenthouseでサインイン

1. Claudeの設定を開き、コネクタに移動します。TeamプランとEnterpriseプランでは、オーナーが組織向けにカスタムコネクタを追加します。
2. DealDeskという名前でカスタムコネクタを追加し、下のサーバーURLを貼り付けます。
3. 「接続」を選択し、agenthouseでサインインしてDealDeskプロジェクトを選び、アクセスを許可します。
4. チャットのツールメニューでDealDeskを有効にします。

### サーバーURL

```
https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk
```

## Gemini CLI

プロジェクトAPIキー

Gemini CLIはローカルのDealDeskブリッジ経由で接続します。GeminiのWebアプリでは、カスタムMCPアプリは現在、対象となる個人アカウントのGemini Sparkでのみ利用できます。利用可能な場合は、「その他」に表示されているサーバーURLを追加してください。

1. Node.js 20以降とGemini CLIをインストールします。
2. プロジェクトAPIキーを作成し、コンピューターの環境変数AGENTHOUSE_API_KEYに設定します。
3. 下の設定を~/.gemini/settings.json（またはプロジェクトの.gemini/settings.json）に追加し、YOUR_PROJECT_IDを置き換えます。
4. Gemini CLIを再起動し、/mcp listを実行します。DealDeskが接続済みとして表示されます。

### settings.json

```json
{
  "mcpServers": {
    "dealdesk": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "dealdesk-plugin"
      ],
      "env": {
        "AGENTHOUSE_API_URL": "https://api.agenthouse.org",
        "AGENTHOUSE_API_KEY": "$AGENTHOUSE_API_KEY",
        "AGENTHOUSE_PROJECT_ID": "YOUR_PROJECT_ID"
      }
    }
  }
}
```

アクセス管理 → APIキーでプロジェクトAPIキーを作成してください。キーは一度だけ表示されます。プレースホルダー（YOUR_PROJECT_ID、表示されている場合はahk_YOUR_PROJECT_API_KEY）をご自身の値に置き換えてください。キーをチャットに貼り付けないでください。

[アクセス管理を開く](/ja/my/)

## VS CodeのGitHub Copilot

agenthouseでサインイン

VS Code 1.101以降は、OAuthによるリモートMCPに対応しています。保存後、サーバー項目の上にあるAuthを選び、agenthouseでサインインします。

1. GitHub Copilotを使えるVS Code 1.101以降を開きます。
2. コマンド「MCP: Open User Configuration」を実行するか、プロジェクトに.vscode/mcp.jsonを作成します。
3. 下の設定を貼り付けて保存し、Authを選びます。agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。
4. エージェントモードでCopilot Chatを開き、DealDeskツールを有効にします。

### mcp.json

```json
{
  "servers": {
    "dealdesk": {
      "type": "http",
      "url": "https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk"
    }
  }
}
```

## Cursor、Claude Desktop、Codex

agenthouseでサインイン

これらのアシスタントでは、agenthouseでのサインインが正規の手順です。プロジェクトAPIキーが必要なのは、ブラウザを開けない場合（CIなど）だけです。

1. Cursor: DealDeskプラグインをインストールするか、下のサーバーURLをリモートMCPとして追加します。Claude DesktopとCodex: Node.js 20以降をインストールします。
2. Claude Desktop: claude_desktop_config.jsonを開きます。Codex: MCP設定を開きます。下のローカルMCP設定を貼り付けます。
3. agenthouseでサインインを完了し、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。この手順ではAPIキーを作成しないでください。
4. 新しいチャットを開始し、未完了のDealDeskカードを一覧表示して接続を確認します。

### サーバーURL

```
https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk
```

### MCP設定

```json
{
  "mcpServers": {
    "dealdesk": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "dealdesk-plugin"
      ]
    }
  }
}
```

## Open WebUI

agenthouseでサインイン

Open WebUI 0.6.31以降が必要です。MCPサーバーを追加できるのは管理者だけです。BearerやOAuth 2.1 (Static)ではなくOAuth 2.1を選びます。DealDeskをモデルのデフォルトツールにしないでください。DockerではWEBUI_SECRET_KEYを固定しないと、再起動後にサインインが失われます。

1. Settings → Admin → Integrationsを開きます。External Tool ServersでAdd Connectionを選びます。
2. TypeをMCP (Streamable HTTP)にします。下のサーバーURLを入力します。AuthはOAuth 2.1です。保存し、表示されたらRegister Clientを選びます。
3. agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。
4. チャットを開き、+ → Integrations → ToolsでDealDeskを有効にします。デフォルトツールには設定しないでください。

### サーバーURL

```
https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk
```

## OpenCode

agenthouseでサインイン

OpenCodeはリモートMCPのOAuthを自動検出し、DCRでクライアントを登録します。oauthをfalseにしないでください。

1. プロジェクトまたはユーザー設定のopencode.json / opencode.jsoncを開きます。
2. 下の設定をmcpに追加して保存します。
3. OpenCodeを起動します。サインインが自動で始まらない場合は opencode mcp auth dealdesk を実行します。agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。
4. 新しい会話を開始し、未完了のDealDeskカードを一覧表示して接続を確認します。

### opencode.json

```json
{
  "$schema": "https://opencode.ai/config.json",
  "mcp": {
    "dealdesk": {
      "type": "remote",
      "url": "https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk"
    }
  }
}
```

## OpenClaw

agenthouseでサインイン

OpenClawはStreamable HTTPでリモートMCPに接続します。authはoauthにします。サインインした認証情報はGatewayに保存されます。

1. Control UIのSettings → MCPを開き、Add serverを選びます。または下の設定をOpenClawの設定に貼り付けます。
2. 名前はdealdesk、TransportはStreamable HTTP、URLは下のアドレス、Authはoauthです。
3. Sign inを選ぶか、openclaw mcp login dealdesk を実行します。agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。
4. openclaw mcp doctor dealdesk --probe を実行し、未完了のDealDeskカードを一覧表示して接続を確認します。

### MCP設定

```json
{
  "mcp": {
    "servers": {
      "dealdesk": {
        "url": "https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk",
        "transport": "streamable-http",
        "auth": "oauth"
      }
    }
  }
}
```

## Hermes Agent

agenthouseでサインイン

Hermes Agent（Nous Research）はOAuth 2.1とPKCEのリモートMCPに対応しています。トークンは設定ファイルではなく ~/.hermes/mcp-tokens/ に保存されます。

1. hermes mcp add --url https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk --auth oauth dealdesk を実行するか、下のブロックを ~/.hermes/config.yaml に貼り付けます。
2. サインインが自動で始まらない場合は hermes mcp login dealdesk を実行します。
3. agenthouseでサインインし、DealDeskプロジェクトを1つ以上選んでアクセスを許可します。
4. Hermesを再起動するか /reload-mcp を実行します。未完了のDealDeskカードを一覧表示して接続を確認します。

### config.yaml

```yaml
mcp_servers:
  dealdesk:
    url: "https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk"
    auth: oauth
```

## その他のMCPクライアント

サインインまたはAPIキー

1. クライアントがOAuth対応のリモートMCPサーバーをサポートしている場合は、サーバーURLを追加してagenthouseでサインインします。
2. それ以外の場合は、下のコマンドでローカルのDealDeskブリッジを起動します。Node.js 20以降が必要です。
3. ahk_YOUR_PROJECT_API_KEYとYOUR_PROJECT_IDをご自身の値に置き換えるか、クライアントの環境変数として設定します。

### サーバーURL

```
https://api.agenthouse.org/mcp/dealdesk
```

### コマンド

```
AGENTHOUSE_API_URL=https://api.agenthouse.org AGENTHOUSE_API_KEY=ahk_YOUR_PROJECT_API_KEY AGENTHOUSE_PROJECT_ID=YOUR_PROJECT_ID npx -y dealdesk-plugin
```

アクセス管理 → APIキーでプロジェクトAPIキーを作成してください。キーは一度だけ表示されます。プレースホルダー（YOUR_PROJECT_ID、表示されている場合はahk_YOUR_PROJECT_API_KEY）をご自身の値に置き換えてください。キーをチャットに貼り付けないでください。

[アクセス管理を開く](/ja/my/)

## 接続を確認

新しいチャットを開始し、アシスタントに次のように尋ねてください:

```
未完了のDealDeskカードを一覧表示してください。
```

[DealDeskを開く](/ja/dealdesk/app/)
