# agenthouse DealDesk: CRMに費やす時間を減らす

製品、価格、選択肢は変化し続けています。それでも、お問い合わせから見積もり、受注までの間には、手作業や分断されたシステムが残っています。

分断された作業から、一つの流れへ

一つのお問い合わせ。何度もの引き継ぎ。

CRMExcelPDFメール 
1. 01

**お問い合わせを理解する**  
お客様のご要望を出発点にします。
2. 02

**意思決定を支える**  
サービス、選択肢、価格を一つにまとめます。
3. 03

**合意した内容で次へ進む**  
承諾された選択内容を受注に引き継ぎます。

01 / 多数のツール。何度もの引き継ぎ。

従来：何度もの引き継ぎ。共有されない状況。

1. 01メール  
### お問い合わせに対応
2. 02CRM  
### CRMにデータを入力する。
3. 03会話  
### 社内で口頭調整
4. 04Word / Excel  
### WordやExcelで見積書を作る。
5. 05会話 / Excel  
### 価格や製品オプションを調整する。
6. 06PDF  
### PDFを送る。
7. 07メール  
### 変更をメールで調整する。
8. 08再入力  
### 受注データを再入力する。

質問 → 会話 → 新しいファイル → 再送。変更のたびに複数のツールを行き来します。

問題は個々の作業ではありません。作業と作業の間にある分断です。

引き継ぎのたびに情報を再入力していると、営業には問い合わせや照合作業が残ります。各工程がつながれば、承諾された選択内容をそのまま活用でき、チームはお客様の意思決定に向き合えます。

製品ポートフォリオから生まれる見積もり。オプションを直接選べるお客様。承諾された選択内容から作られる受注。

個々の作業が、一つのつながったプロセスになります。

02 / 一つの案件。開始から完了まで。

これから：一つのプロセス。一つの共有状況。

1. 01  
### お問い合わせ
2. 02  
### 構成
3. 03  
### 見積もり
4. 04  
### お客様の決定
5. 05  
### 受注
6. 06  
### 確認

* 構成 ↔ 見積もり：サービスと価格を調整
* お客様の決定 ↔ 見積もり：質問と選択内容を確認

質問や調整もプロセスの一部です。同じ案件に戻り、承諾された選択内容は受注へ引き継がれます。

ここでの二重入力の解消とは、承諾された見積明細を再入力せずに受注へ引き継ぐことです。その他の営業業務は引き続き担当者が行います。

課題は、次の五つを連携させることです。

1. お問い合わせと営業機会
2. 製品、構成、価格
3. 見積もりとお客様の決定
4. 受注と確認
5. プロセス全体の可視化

既存のシステムにも役割があります。大切なのは、各工程の間で情報がつながり続けることです。

DealDeskは見積もり作成を効率化するだけでなく、お客様とのやり取りを次のステップへと進めます。

DealDesk / Kanban

### 日々の営業業務をひと目で。

カンバンボードで、お客様、案件、次のステップをまとめて確認できます。

[![4つの営業段階に6件の架空案件を表示したDealDeskカンバン。](/assets/images/dealdesk/kanban-de-light.png)](/assets/images/dealdesk/kanban-de-light.png) 

[![4つの営業段階に6件の架空案件を表示したDealDeskカンバン。](/assets/images/dealdesk/kanban-de-dark.png)](/assets/images/dealdesk/kanban-de-dark.png) 

実際のDealDeskのドイツ語画面・架空のサンプルデータ・選択した4段階。操作できない静止画プレビューです。

分かれた作業を、追跡できる営業プロセスに変える四つのステップ。

01 / 見積作成

### コピー＆ペーストから、構成へ。

製品ポートフォリオを基に、価格ルール、ガイド付き構成、プロフェッショナルなPDFテンプレートで見積もりを作成できます。

* 製品カタログとポートフォリオ
* 構成ルールと価格の自動計算
* 見積テンプレートとPDF生成

02 / お客様の決定

### 見積もりが、意思決定の場になります。

お客様は見積もりの中でオプションや数量を直接選び、最新の合計金額を確認して、オンラインで承諾できます。

* オプションを選べる対話型の見積リンク
* 価格の動的計算とオンライン承諾
* 閲覧や操作状況の確認

Quickchatが有効で担当者が接続している場合、見積もりを見ながらQuickchatで質問を解決できます。

03 / 受注処理

### 承諾から、受注へ。

DealDeskは、承諾された選択内容を直接受注に引き継ぎます。明細を再入力する必要はありません。

* 承諾に基づく受注の自動作成
* 承諾済み明細の引き継ぎ
* PDFの受注確認書とオンライン確認

04 / 営業管理

### 進捗と、承諾された見積もりを把握。

お問い合わせ、見積もり、受注を一覧で管理できます。パイプラインの動きと、どの見積もりが承諾されたかを確認できます。

* カンバン、パイプライン、ファネル
* 承諾率とDeal Intelligence
* 追加分析のためのExcelエクスポート

より複雑な見積もり、より賢いプロセス、既存システムとのより密接な連携に向けて、DealDeskを発展させていきます。

提供中

製品ポートフォリオ、構成・価格ルールを備えた基本的なCPQ機能、見積・体験テンプレートが、今後の拡張の基盤です。

ステータス：「提供中」は既存機能、「開発中」は着手が確認できる開発、「計画中」は予定する拡張、「お客様の関心に応じて」は需要に応じた取り組みを示します。以下の拡張について、公開時期は確定していません。

Advanced CPQ計画中

### 複雑な製品。多様な見積もり。シンプルな構成。

複雑な製品やサービスに対応するため、既存のCPQ機能を拡張し、要求の高い見積バリエーションも扱いやすくする計画です。

Rich Experience計画中

### 自社らしい見積もり。自社らしいデザイン。ガイド付きの顧客体験。

既存の体験テンプレートを、包括的で個別に調整できる顧客体験へ発展させる計画です。自社ブランドのガイド付き見積もりで、選択、構成、決定をつなぎます。

Agentic計画中

### 賢いプロセス。最初の接点から顧客関係まで。

AIエージェントが、最初の接点、見積もり、受注、その後の顧客関係まで営業プロセスを支援する構想です。既存機能を対象を絞って自動化し、連携させます。

AI連携計画中

### 自社のAI。自社のシステム。自社のDealDesk。

計画中のネイティブ連携により、DealDeskを既存のAI環境につなぐことを目指します。

連携対象：ChatGPT、Claude、OpenCode、OpenWebUI、Grok、Antigravity、Codex。

お客様の関心に応じて

BeyondTheLoopとLangdockについては、お客様からの十分な関心があれば提携を目指します。これらの連携や提携は現時点では存在しません。

メール連携計画中

### メールに埋もれず、状況を把握。

メールを営業プロセスに直接組み込み、関連するメッセージ、質問、次のステップを適切な文脈で確認できるようにする計画です。

請求書発行計画中

### 確定した受注から、そのままXRechnungへ。

将来は、受注データを再入力せず、確定した受注から直接XRechnung形式の請求書を作成・送信できるようにする計画です。請求書発行はまだ実装されていません。

### お声に耳を傾けます。

DealDeskは実際の要件から生まれました。より良いプロセスを軸に、一つずつアイデアを形にしてきました。広く活用できるアイデアと、各企業に合った実現方法を組み合わせ、段階的に進化させていきます。

最初のお問い合わせから受注の確定まで。DealDeskが営業の各ステップをどのようにつなぐかをご確認ください。
